お腹の赤ちゃんに負担を与えない妊婦のダイエット
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Diet News

妊婦でもダイエットできるの?お腹の赤ちゃんは大丈夫?

妊娠中に太ったら…

妊娠すると女性の体は大きく変化します。そのため、妊娠前は食事にあまり興味がなかった人が妊娠したことで急に食べだすということだってあります。そうなると、妊婦の体はどんどん太っていきます。太ることは、お腹の赤ちゃんに悪影響なので妊娠中でもダイエットしなければいけなくなります。

妊娠中に太る危険性とは?

no.1

妊娠糖尿病になりやすい

妊婦が太ることは、妊娠糖尿病になりやすくなります。この病気は、従来の糖尿病と違いって妊婦特有の病気です。一度なってしまったら、2回目の妊娠のときも妊娠糖尿病になりやすいので、太り過ぎないようにしなければいけません。

no.2

赤ちゃんに負担を与えやすい

体が太ることは脂肪が増えることなので、お腹の中にいる赤ちゃんを圧迫させてしまうことがあります。赤ちゃんが圧迫されたら、成長を妨げたり、必要な栄養を届けられないようになったりするので危険です。

no.3

出産するときに大変

妊娠中に太った体は、出産するときに子宮口が開きにくくなることがあります。そうなると、赤ちゃんに負担がかかりますし、状況によっては呼吸ができない状態で産まれることも…。ですから、太り過ぎないように妊婦は体重管理を行わなければいけません。

お腹の赤ちゃんに負担を与えない妊婦のダイエット

妊婦

太る理由は何?

妊婦が太る理由の大半が「食べつわり」です。食べつわりは、食べていないと気持ちが悪くなります。そのため、妊娠前以上に食事量が増えるので太ってしまうのです。しかし、妊娠中に体重が増えることは、自分の体だけでなく赤ちゃんにも悪影響を与えます。無事に出産するのなら、妊婦でもダイエットしなければいけません。

ストレスを溜めないように

妊婦は、さまざまな行動に制限がかかります。そのため、ストレスを蓄積しやすいのですが、ストレスも赤ちゃんに悪いです。ですから、ストレスを溜めないようにダイエットすることが大切です。妊婦のダイエットは、本格的なダイエットよりも緩くして大丈夫なので、ストレスを感じにくいといわれています。自分の体の様子を確認しながら、ダイエットしていくとよいでしょう。

医師に相談を

もし、妊婦になってからのダイエット方法が分からない場合は、担当医師に相談するとよいでしょう。最近は、大きな病院だと医師から栄養士を紹介してもらうことだってできます。栄養士を紹介してもらえれば、どういった食事を行なえばいいのかを把握しやすくなるので、無理なくダイエットしたいのなら相談してみてください。

妊婦のダイエットを成功させるポイント

体重や食事内容を記録する

妊婦のダイエットは、本格的なダイエットよりも緩くしても大丈夫です。しかし、体重は減らさないといけないので自分の体の状態を知るために体重や食べたものを記録するようにしましょう。最近は、アプリなどでも行なえるので簡単にできます。

旦那に協力してもらう

妊婦になれば、体を自由に動かすことができなくなります。ですから、ダイエットするにも自分で栄養バランスを考えた食事を作るって大変でしょう。ですから、旦那に協力してもらって作るようにしてみてください。そうすることで、ストレスを感じずにダイエットしやすくなります。

短時間の散歩が効果的

妊娠初期の頃はまだ安定ではないので、短時間の散歩でも避けたほうがよいかもしれません。しかし、安定期に入ったら体の調子が良いときは短時間の散歩をするのがおすすめです。少し歩くだけでも脂肪燃焼を期待できるので、ぜひ試してみてください。

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